済鱗寺

済鱗寺(さいりんじ)

済鱗寺

〒652-0813 兵庫県神戸市兵庫区兵庫町2-1 – 38

TEL: 078-671-1175

JR神戸駅より約1km。徒歩で約12分程度の場所にあります。

 

一見したところ、お寺なのか?ご自宅なのか?と、ちょっと戸惑いました。

境内といっても、本殿が見当たらない、といった感じです。

そのため、写真も済鱗寺の文字だけになってしまいました。

ご自宅?を撮影してよいものかと悩んでしまったためです。

でも、済鱗寺と書かれた駐車場が目の前にあったので、間違いないようです。

なかなか手作り感あふれる立て看板ですね♪

済鱗寺駐車場

済鱗寺の前にはちゃんと「清盛七弁天」のノボリもありました。

風になびいてしまい、ノボリが裏返ってしまいまいたが、清盛七弁天と読むことが出来ます。

済鱗寺弁財天

 

こちらも、とっても手作り感満載の看板です。

弁財天の説明

弁財天についての説明が書きでした。

写真を大きくしてみましたが、内容が読みにくいので、下記に記します

「弁財天」

大弁天、音妙天、美音天、弁天、大弁財功徳天ともいう。

インドの古語サンスクリット語(梵語)、サラスヴァテの訳語。

サラスヴァーティは西北インドに実在した河川の名で、その川を神格化して女神で、のちに梵天ブラフマンの妃とされ、今でもヒンドゥー教で信仰されている。

学問・音楽・財福・知恵の徳がある天女形で、吉祥天とともに、最も多く信仰され、仏教に入って、「金光明最勝王経」大弁財天女品に詳述されて、古くから造像がある。

インドのサラスヴァーティは、ペンとノートを持つが、わが国の弁財天は琵琶を持っているのが特徴である。

「神戸みなもとの道 清盛七弁天」の西宮内弁天の人形、インドの弁天と同じようにペンを持っているのは偶然なのか?

もとの河川の女神であったので、日本でも弁天の祀堂(おまつりしているところ)は、湖辺・海辺にある。

ここ済鱗寺も海や川(古湊川)の辺にある。

 

手書きで書かれた弁財天の説明があり、最後に締めくくっているのはお賽銭箱。

そして、「べんきょう弁天人形¥200、うで輪念珠¥500、携帯ストラップ¥500」と書かれてありました。

 

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