清盛くん

清盛くん(きよもりくん)

清盛くん

新川運河にかかる入江橋に清盛くんの姿があります。

私が思っていた平清盛のイメージとちょっと違うな~なんて思いながら、やってきました。

清盛くんの像は平成17年に入江橋の上に設置されました。

「兵庫津の道」をめぐる観光客の方に囲まれて人気の清盛くん。

なかなか写真が撮れず、この場所に10分以上撮影待ちをして撮った一枚でした。

威厳がある平清盛というよりも、にこやかな可愛らしい清盛くんですね♪

歴史散策の叔母様方に人気にようでした。
清盛くんの案内板はこちらです。

清盛くんの案内板

清盛くんの年表
案内板の内容は以下に記します。

「ここ兵庫区は奈良時代より天然の良港として知られ、大和田泊と呼ばれ親しまれてきました。

平安時代には、平清盛によって経ヶ島建設などの大修築工事が行われ、日宋貿易の拠点となりました。

その後、大和田泊は兵庫津と呼ばれ勘合貿易(明)の中心舞台として国内で第一の港として賑わい、そして明治元年には兵庫港が開港され、今日の神戸港発展の基礎となりました。

清盛がいなければ現在の兵庫の発展はなかった

と、平清盛を地域のシンボルとしてPRすることを決め、平成17年に清盛像(きよもりくん)を製作し、ここ入江橋の傍らに設置しました。」

 

こちらの写真は入江橋から撮った新川運河の眺めです。

ちょっと天気が悪かったので、あまり美しい写真ではないのが残念です。

新川運河の入江橋

 

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